
『Beyond 6ヵ月コース_2026』 ご案内①
🌎Beyondに関するご案内の読み進め方について今回のBeyondは、ヨーガの学びを日常に根づかせ、健やかで幸せな毎日を支えるための実践として、今お伝えしたいことを形にしました。 心地の良い呼吸とともに、無理のないペースで読み進めていただけたらと思います。 |
『Beyond 6ヵ月コース_2026 | 6ヵ月の実践が日常にもたらすもの』
Beyondは、毎朝30分のプラーナーヤーマの実践を軸に、呼吸・身体・心、そして生き方そのものを少しずつ整えていく、6ヵ月間の継続プログラムです。
一見すると、「朝の実践クラス」が中心のように見えるかもしれません。
けれど、Beyondで大切にしているのは、実践を通して自分自身に向き合い、ヨーガの知識を生き方に落とし込んでいくプロセスです。
実践を、感覚へと広げていくために
プラーナーヤーマは、身体感覚を大切にしながら進めていく実践です。しかし、その感覚に身を委ねていくためには、最初に、テクニックや考え方といった静かな土台が必要になります。
土台がないまま感覚だけを追いかけていると、身体に起きている変化が何を意味しているのかが分からなくなり、実践の方向性に迷いが生じることがあります。
Beyondでは、感覚に頼る前に、安心して戻れる「軸」を整えることを大切にしています。
4月にPranayama基礎講座のレクチャー動画と資料をお渡しします。
呼吸法の準備となるエクササイズと実践の基礎を確認し、半年間継続する実践の軸となる部分を、最初の1か月で丁寧に整えていきます。
「何となくやっている」から「理解したうえで実践している」へ。
その違いは、6ヵ月後に大きな差となって現れます。
毎日の実践と、立ち止まる時間
平日の朝は、月曜から金曜まで、毎朝30分、同じ時間に集まってプラーナーヤーマの実践を行います。
この時間は、頑張るためのものではありません。生活の中に、静かな軸を通すための時間です。
そして月に一度、週末の朝には**Pranayama実践・集中クラス(90分)**を行います。日々の実践を振り返り、精度を確かめ、必要に応じて立て直すための時間です。
言葉にすることで、理解は深まる
Beyondでは、月に一度、平日夜に Pranayama集中講座のテキストを参考にしながらの**ディスカッションクラス&質疑応答(1時間)**を設けています。
(集中講座に参加されたことがない方は、6ヵ月で内容をカバーしていきますのでご安心ください。テキストは別途ご購入いただけます)
実践を続ける中で生まれる疑問や違和感を、そのままにしないこと。
言葉にし、共有し、整理することで、理解はより確かなものになります。
哲学としてヨーガを学ぶ — Beyond the Pages —
Beyondでは、ヨーガを技法としてだけでなく、人生を見つめる視点として学ぶ時間も大切にしています。
読書会「Beyond the Pages」では、2026年の課題図書として『バクティ・ヨーガ』(スワミ・ヴィヴェーカーナンダ講話集)を読み進めます。
毎週月曜に1章ずつ音読動画を配信し、その内容をもとに、月曜夜にディスカッションを行います。
9月には、この一冊を振り返る時間を設けます。
哲学を学ぶことは、正解を知ることではありません。
実践の意味を、言葉で確かめ直し、日常に落とし込むためのプロセスです。
Beyondが目指していること
Beyondは、依存を生む場ではありません。
最終的に目指しているのは、自分で理解し、自分で選び、自分で実践できること。
毎朝の実践、
理論の学び、
対話と哲学。
それらが少しずつ重なり合い、6ヵ月後には、「誰かに引っ張ってもらわなくても続けられる」感覚が育っていきます。
🌿 Beyond本コース概要(2026年3月29日~9月30日)🔹内容
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朝練だけでは終わらない6ヵ月
Beyondは、単なるクラスの集合体ではありません。毎朝の実践を中心に、学びと対話を重ねながら、ヨーガを生活に根づかせていくための場です。
静かに、確かに、自分の足で歩いていくための6ヵ月。
その時間をご一緒できたら、嬉しく思います。
この後の投稿では、参加の仕方や具体的な選択肢についてご案内していきます。
まずは、この6ヵ月の実践が、今のご自身の日常に、どんな形で寄り添いそうのか。
静かに感じながら、次の投稿を読んでいただけたら嬉しく思います。