Shri O. P. ティワリ師から学ぶオンラインWS「ヨーガの実践としてのアヒムサ」

1月31日~2月3日&2月7日~10日の全8回、インドのカイヴァルヤダーマ・ヨーガ研究所とチャンドラのコラボで、ハタヨーガ・マスターであるシュリ O. P. ティワリ師の日本語翻訳付きオンラインワークショップを開催させていただくことになりました。

 

ヨ-ガの実践としてのアヒムサ ~日常生活で非暴力を実践する方法~

 

【講師】

Dr. O P ティワリ師

レクチャーは英語で行われ、同じKdhamaの会場(オンライン収録スタジオ_プランニャ・スタジオ)からチャンドラの齊藤による日本語逐次通訳が入ります。

【セッション数】

8 セッション

【時間】

日本時間の19時から
※初回と最終回は45分間_19時~19時45分
※他6回は30分間_19時~19時半

【開催日】

2023 年 1 月 31 日(火)、2 月 1 日(水)、2 日(木)、3 日(金)、
2023 年 2 月 7 日(火)、8 日(水)、9 日(木)、10 日(金)

【会場】

オンライン_ Zoom

【内容】

サンスクリット語のアヒムサは、2つの単語「ヒムサ」と否定を表す接頭語「ア」から成る単語です。
「ヒムサ」の意味は、「危害を加える」または「暴力に従事する」
したがって、アヒムサは「非暴力」を意味します。
アヒムサはヨーガの中心的な概念であり、これは、パタンジャリのヨーガ・スートラの 中で述べられている八支則(アシュタンガ・ヨーガ)の1つ目の構成要素「ヤマ (倫理原則)」 の5つの構成要素の最初のものであり、他の4つの構成要素の「母」であるとも表現されます。
その概念は、肉体的にも精神的にも、自分自身や他の人に害や苦しみを与えていない状態を養う実践を意味します。
これには、言葉や行動で他人を直接傷つけることを控えることや、行動に移す前の怒り、憎しみ、恨みに満ちていない心の状態を養うことも含まれます。
倫理的な原則であることに加えて、アヒムサはそれ自体がヨーガの一形態として実践することもできます。これには、非暴力的なコミュニケーションの実践、自分の行動が他者や環境に与える影響に注意を払うこと、世界の苦しみを減らすために積極的に取り組むことが含まれます。
また、他者への思いやりと理解を育み、害を及ぼした人々を許すために努力することも含まれます。

【このワークショップに参加する利点】

このアヒムサのオンラインワークショップに参加することには、ヨーガの実践者はもとより全くヨーガの経験がない人にとっても、多くの潜在的な利点があります。
• アヒムサの原則と、それらを日常生活にどのように適用できるかについてさらに学ぶこと
• ヨーガの実践における無害の役割についての理解を深めること
• 自分自身や他の人に対して、より思いやりと理解のあるアプローチを育むこと
• アヒムサと、ヤマとニヤマ (倫理原則と個人的な遵守事項) やチャクラ (体内のエネルギー センター) など、ヨーガの他の側面との接点を探求すること
• 志を同じくする個人とつながり、これらのトピックについて話し合い、熟考すること
• 現存するハタヨーガの修行者でグルと呼ばれる講師の言葉を、ヨーガの経験の有無にかかわらず直接聴くことが出来る貴重な機会であること

【O.P.ティワリ博士について 】

O. P. ティワリ博士は、スワミ クヴァリヤナンダの生徒です。彼はプラーナーヤーマを教える数少ないマスターの一人で、科学的展望が伝統的な知恵と調和している古典的な技術で練習します。彼は、世界中の学生に古典的なプラーナーヤーマの実践を教えることに人生を捧げてきました。彼は持って生まれたリーダーシップの下、スワミ・クヴァリャナンダの遺産を引き継ぎました。
2020 年9月8日 Dr. O. P.ティワリは、カヴィクラグル カリダス サンスクリット大学から名誉博士号を授与されました。
60年前、彼は教師の使命を果たすために博士号を取得することを決めました。しかし、スワミ クヴァリヤナンダの要請により、フルタイムの仕事としてカイヴァルヤダーマ研究所を運営する責任を引き受けました。彼は、ハタヨーガ、特にプラーナーヤーマの教えを国際社会にもたらしたという点で非常に重要な役割を果たしました。
O. P.ティワリ博士は、彼の謙虚さ、献身、誠実さといった彼自身の資質から生徒から深く慕われています。彼のユーモアと笑い、人生に対する前向きな姿勢、楽観主義は周りの人に伝播し、笑顔と幸せといった本来のヨーガの温かさを感じさせてくれます。
Tiwariji先生

【ワークショップ登録のご案内 】

カイヴァルヤダーマ・ヨーガ研究所のお申込サイト(日本語サイト有)からお申込ください。
お申込はこちら

【受講料】

10,000ルピー(16,200円_1月11日の為替レートで計算)
カイヴァルヤダーマ・ヨーガ研究所のお申込サイト(日本語サイト有)からお支払いください。
それ以外のお手続きは一切不要です。ご安心ください
注)インドルピーでのお支払いを選択されると、カード支払画面に移動します。カード支払が進まない場合は、USD支払を選択されるとPaypalでのお支払い画面に移動します。ご都合の良い方からお手続きをお願いいたします。
注)万が一、お手続きが進まない、お申込後に24時間経ってもカイヴァルヤダーマから返事が来ない、などのトラブルがありましたら、以下のお問合せフォームからご連絡ください。チャンドラがサポートさせていただきます。

【受講料に関する補足説明】

お支払いの金額が Basic Fees(基本料金)10,000ルピーSupport Fees(サポート料金) 12,000ルピーContribution Fees (寄付金)14,000ルピーの3通り選択できるようになっています。
サポート料金、寄付金は、どちらもKdhamaに対する寄付金を含む受講料となっています。
使用目的は、Kdhamaのウェブサイトに記載の通りです。
「あなたの親切なジェスチャーは、カイヴァリャダーマでの貧しい患者、困窮者のための教育、ガウシャラ、有機農業、ハーブ プランテーション、ヨガの研究を支援するのに役立ちます。」
1つの端末でオンライン講座にログインされる場合、お一人分の受講料のお支払いでご家族皆さんでティワリジのお話を聞いていただけます。その場合は、是非寄付のお気持ちを乗せた受講料でお支払いいただけたら、大変嬉しいです。
現在、Kdhamaでは、アーナンダ・プロジェクトという がんサバイバーの方の治療専用棟を建設しており、今年春にオープン予定です。そのプロジェクトをサポートすることにもなります。どうぞ宜しくお願いいたします。

【ワークショップ参加に際して】

● ワークショップ中は、特に快適に過ごせるよう、換気の良い場所からご参加ください。
● ヨーガマットの準備は不要です。必要であれば筆記用具をご準備ください。
● 練習セッション中はこまめに水分を補給してください。

【録画ビデオの提供について】

• 各シリーズの録画は1か月間利用できます。なお、録画視聴時間は変更ありませんので、ご了承の上ご視聴ください。
• 記録は、あなたの練習や勉強活動をサポートするために共有されていることにご配慮ください。
• デバイスにダウンロードしたり、他の人への転送はしないでください。

【参加証明書 】

● ご要望に応じてカイヴァルヤダーマから参加証明書を発行いたします。
● カイヴァルヤダーマのサイトからのお申込の際、証明書に記載するお名前でご登録ください。
● 証明書発行後の名義変更はお受けできませんのであらかじめご了承ください。

ご不明な点は、以下のお問合せフォームからご連絡ください。

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